サンクリストーヴンのサンフランシスコ広場

Música no Museu em São Cristóvão - SE

遺産名:São Francisco Square in the Town of São Cristóvão
場所: セルジッペ州サン・クリストーヴン
登録区分:文化遺産
登録年:2010年
アクセス:アラカジュからバスで30分位

サンクリストーヴンは16世紀後半にポルトガルがスペイン支配下にあった時代(同君統治時代)に植民地ブラジル時代に、入植や交易の拠点として現在の州都アラカジュの南に位置する、東北海岸に作られた町です。

サンフランシスコ広場を中心に、初期の建築であるサンフランシスコ教会と女子修道院や、サンタ・カーサ・ダ・ミゼリコルディア、この地域の宮殿と、付随する様々な時代の住宅に囲まれた街並みは、スペインとポルトガルの同君統治時代に造られたため、ブラジルではめずらしいスペイン様式の建築物で、この街の始まりから現在に至る歴史を象徴する都市景観を生み出しています。また、このフランシスカンの建築の複合体は、北東ブラジルで発展した宗教思想による建築の、典型的な例とされています。


[スポンサード・リンク]