リオ・デ・ジャネイロ、山と海の間のカリオカ景観

Vista do Cristo Redentor a noite

遺産名:Carioca Landscapes between the Mountain and the Sea
場所: リオ・デ・ジャネイロ州リオ・デ・ジャネイログアナバラ湾岸
登録区分:文化遺産
登録年:2012年
行き方:南米、世界の主要都市から国際線フライト、またはブラジル国内各主要都市から国内線フライトとバス

グアナバラ湾岸にからそびえ立ついくつもの丘や、その丘から見下ろすと、広がる大都会と美しいビーチの数々。観光に訪れる人だれもが目的とする、この美しい絶景のリオ・デ・ジャネイロは訪問者を魅了します。

リオ・デ・ジャネイロの名前の由来は、ポルトガル人探検家により1月の月に発見され、なおかつ、グアナバラ湾を川と勘違いしたことから「1月の川」呼ばれました。

また、この街や住民の愛称「カリオカ」の由来は、ブラジル発見当時、住んでいたポルトガル人らの家が白壁の家だったため、先住民トゥピ族の言葉で「白い家=カリオカ」がリオ・デ・ジャネイロの別称となったようです。

リオ観光で必ず訪れるコルコバードの丘からの眺望、パンデアスーカルからの夜景はブラジルを代表する絶景として世界的に大変有名、このカリオカ達自慢の景観は、2012年についにユネスコ世界遺産へと登録されました。


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