イグアス国立公園


By Massimiliano W (Own work) [CC-BY-SA-3.0], via Wikimedia Commons

遺産名:Iguaçu National Park
場所:パラナ州フォス・ド・イグアス
登録区分:自然遺産
登録年:1986年
アクセス:ブラジル(フォス・ド・イグアス)、アルゼンチン(プエルト・イグアス)、パラグアイ(シウダ・デル・エステ)の3つのアクセスポイントがあるが、ブラジル中心ということで、3つのアクセスポイントの中で一番大きくブラジル国内のフォス・ド・イグアスへ。クリティバから7.5時間前後、ポルト・アレグレから11時間前後。

イグアス国立公園はブラジルとアルゼンチンの両側にそれぞれあり、ブラジル側の国立公園は面積117万ヘクタール、鳥類をはじめ豊富な野性動物と植物が共生する貴重な生態系から、ブラジルでは1936年に国立公園に指定され、1986年にユネスコの世界自然遺産へと登録しました。ちなみにアルゼンチン側は1985年登録。

世界三大瀑布の一つに数えられるイグアスの滝はのイグアスの名前は先住民グアラニ族の言葉で「大いなる水」という意味で、大小275の滝の集合で、その規模と水量は三大瀑布の他2つ、ビクトリアの滝とナイアガラの滝に比べても大きく、世界一の滝として知られています。

ちなみに無数の滝を間には遊歩道が巡らされており、ブラジル側・アルゼンチン側共に近くから大迫力の滝が見れるようになっています。

 


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