日本との時間比較やフライト時間

時差とサマータイム日本からのフライトや入出国に関して


時差とサマータイム

南アメリカ最大の広い国土面積をもつブラジルは、東と西で2時間の時差があり、標準時を3つの時間帯(UTC-2、UTC-3、UTC-4)に分けています。日本では、ブラジルの首都ブラジリアや最大都市サンパウロ市があるUTC-3の標準時をブラジル時間と呼ぶ場合もあるが、ブラジルではブラジリア時間という表現が使われる。リオ・デ・ジャネイロ、サン・パウロ、ベレンなどは日本より12時間遅れています。北西部のマナウスでは13時間遅れで、リオ・ブランコは14時間遅れとなります。

表題のサマータイムですが、採用している州と、そうでない州があります。ブラジリア、サン・パウロ、リオ・デ・ジャネイロ州など、サマータイムを採用している州は10月第2日曜から2月第3日曜まで夏時間を採用しており、時計を1時間進めて活動しています。採用していない州は、マナウスのあるアマゾナス州、ベレンのあるパラ州などです。


日本からのフライト時間

Foz do Iguaçú - Airbus A320 da TAM estacionado ao lado do Embraer E190 da Azul Linhas Aéreas / TAM Airlines Airbus A320 parked beside the Azul Brazilian Airlines Embraer E190
by Deni Williams, on Flickr

日本からの移動においては、現在のところ日本からブラジルへの直行便はありません。一般的にアメリカやヨーロッパ、中東などの第3国を経由して入国する方法をとります。ただし、アメリカ経由の場合においては、アメリカの入国手続きが必要になります。

ブラジルの空の玄関口は、サン・パウロやリオ・デ・ジャネイロなどで、フライト所要時間は乗り継ぎ時間も含めて25時間位です。

日系の航空会社は、提携の航空会社とコードシェア便を運航しています。日本航空はアメリカン航空(ニューヨーク発、サン・パウロ行)と、全日空はタム航空(ロンドン発、サン・パウロ行)と提携しています。

  • 日本航空の場合、往路、成田11:20発で、翌10:25サン・パウロ着。
  • 復路はサン・パウロ23:05発で、翌々日の16:35成田着。
  • 全日空の場合、往路、11:30成田発、翌6:05サン・パウロ着。
  • 復路はサン・パウロ23:40発で翌々日15:20成田着。

[スポンサード・リンク]