聖母アパレシーダの日(10月12日)【Dia da Padroeira:ジーアダパドロエイラ】

Dia da Padroeira de Itanhaém  (193)
by Prefeitura Municipal de Itanhaém, on Flickr

ブラジルの守護聖人聖母アパレシーダ(Aparecida)の日。正式にはノッサセニョーラダアパレシーダ(Nossa Senhora da Aparecida)というキリスト教の聖者のひとりで「褐色の聖母」の異名をもっています。ブラジルの国の守り神とされており、カトリック教会からも正式に「ブラジルの守護聖人」としてお墨付きをもらっています。

また、サンパウロ市からリオデジャネイロ方面へ約190キロに位置するアパレシーダという町は、「アパレシーダの聖母」の聖地になります。またこの町には、世界的にも最も大きな教会の一つである、大聖堂(カテドラル)があります。


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