クイアバ(Cuiabá)/アレーナ・パンタナール(Arena Pantanal)

マット・グロッソ州の州都であるし、南アメリカのちょうど真ん中に位置している。田舎では蓄牛が主な産業なので、最近までは、カウボーイの格好をしている人を街にもよく見ることができた、ここ数年クイアバはかなりモーダンになってきました。カウボーイブーツなどのウェスターン・グッヅを購入するならクイアバです。


By Mateus Hidalgo (photo taken by Mateus Hidalgo) [CC-BY-SA-2.5], via Wikimedia Commons

北パンタナールの入口となるクイアバの、観光客は世界最大の湿地地帯のパンタナールを見ることです。クイアバ市自体に観光するところはあまりないけど、街の雰囲気を楽しむなら、旧市街ヘプブリカ広場(Praca de Republica)の周辺を散歩したらいいのではないでしょうか。ここならほとんどのホテルやレストランは歩ける距離で、タクシーもかなり安い(R$7~R$21)ですよ。。

治安は、ホテルが集まっている周辺と街の中央はかなり安全ですが、川の周辺地域は危険です。

グルメ

魚料理と牛肉が多く、フルーツやカッシューナッツも有名です。私は以前、パンタナールで揚げたてのピラニアの天ぷらを食べたのですが、これが白身でとっても美味しかったのを憶えています。その川をボートで渡るのですからスリル満点でした。

ピッザ・ナ・ペドラPizza na Pedra: 

Praca Popularにあるにぎやかなピザ屋さん。いろんな種類のピザから選べる。火・木はR$28で食べ放題(ロディジオrodizio)。ちょっと変わった甘いピザもぜひ試してみてりださい。

Giusseppe Pizzaria & Restaurante

お昼のブーフェはクイアバのサラリーマンに大人気。お得だし、バラエティもすごい。みんなの満足な顔はおいしいという証拠だ。

Lelis Peixaria

魚料理のお店で、食べ放題かメニューから注文できます。メニューからのセレクションは2人前でR$80~。食べ放題は一人R$69位で川魚の料理やローカルな伝統料理がいろいろあって、魚はすべておいしかった。ワニの肉もありましよ!淡白で鳥みたいな感じかなぁ?雰囲気もいいし、スタッフはとてもフレンドリー。

マハロ(Mahalo) 

レストランの建物はとても素敵で、中もいい雰囲気。スタフも料理も最高。いろんな料理があるけど、魚料理がおすすめ。ワインもそろっており、予約をした方がベター。

ミスチュラ・クイアバナ(Mistura Cuiabana) 

お昼のブーフェはおすすめ。ローカルの料理をいろいろ試すことができる。フライド・バナナは特においしかった。

Choppao

広い敷地の老舗で、お肉や魚は一品2人前だけど、それでも多く、ボリューム満点。冷た~い生ビール(chope)は本当に最高!!

プレイスポット

Getulio

ちょっと高級なバー&レストラン。クイアバの若者たちには人気。外のパティオには毎晩DJが音楽を流している。土曜日の夜は二階でダンス!

SESC Arsenal

ここではいろいろなイベントが開催され、毎週木曜日の夕方7:00~11:00pmはバザーが開催される。民芸品やローカルの食べ物も売っている。一年中ライブやショーがあっていて、つまみとビールを飲みながら、見るのも楽くておススメ。

トランスパンタネーラ(Transpantaneira)

パンタナールを通る道。車でこの道を走るだけで十分に野生動物に会える。時間があれば、ツアーでハイキングやカヌーや野生馬を見ることもできる。ジャガーを見るのは特に魅力的。

ツアーのおすすめ!

  • Patanal Nature Wildlife Tours (英語可能)
  • Joel Souza Ecoverde Tours (英語可能)

ワールドカップ開催予定競技場
アレーナ・パンタナール(Arena Pantanal)


By http://www.cuiaba2014.mt.gov.br [CC-BY-3.0-br], via Wikimedia Commons

(収容4万2968人) 1次L

競技場名は南米最大の湿地帯に由来するアリーナ・パンタナールは、1976年に開場した競技場ヴェルダンスタジアムに代わり、2014年ワールドカップを目的に建て替えられました。スタジアム建設用の木材は品質保証されたものが使用された一方で、リサイクルの重要性を明瞭に置いたアリーナは、地元住民によって「ビック・グリーン」という愛称で親しまれています。


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