ベロ・オリゾンテ(Belo Horizonte)/ミネイロン(Estádio Mineirão)

ミナス・ジェライス州の州都であるベロ・オリゾンテはブラジルの6番目に大きい都市で、首都ブラジリア同様、計画的に作られた標高800メートルの高原都市にあたる。地元の人はBH(べアガー)と呼ぶ。1898年に元の州都であったオーロ・プレットの代わりに建設家や芸術家により設計された街。緑豊かな公園を中心にモダンな建物が特徴である。丘の多い街なので、歩きやすい靴を履いて冒険するのはおすすめ。

Belo_Horizonte_Panoramica.jpg
By User Homemdelata on pt.wikipedia (Own work) [Public domain], via Wikimedia Commons

観光スポット

Pampulha(パンプーリャ)

有名な建設課がデザインしたモダンな建物がたくさんある。特にSao Francisco de Assis 教会のおもしろい外見はとても教会らしくない。



Sao Francisco de Assis教会

Alta Villa Tower

このタワーから町並みと山の景色はすばらしい。1階にはHard Rock Cafe(ハード・ロック・カフェ)がある。

Instituto de Arte Contemporanea Inhotim

新しい観光スポット。広い公園に16のモダン芸術ギャラリーや外の彫刻品。ベロ・オリゾンテから50km西に離れている。公園の植物は1600種類もあるしクジャクや白鳥もいる。ここのレストランとカフェもおすすめ。

プレイスポット

Grupo Uakti

できればこのおもしろい地元の音楽グループのパフォマンスを見るべき。ちょっと変わった楽器で色々なすごい音を出したりする。

Parque Municipal (市立公園)

緑豊かな公園はバスセンターから10分。散歩やおしゃべりしている地元の人が多い日曜日は特におもしろい。ボートのレンタルもできるし、子供が遊べるスポット(小さな遊園地も)ある。

Feira de Arte e Artesanato

Rua da BahiaとRua das Guajajarasの間で行う日曜日のバザーである。洋服、アクセソリー、屋台の食べ物などを探している人たくさん集まって来る。Parque Municipal市立公園の近くにあって、ぶらぶらするだけでもかなり楽しい。

Mercado Central

オウムから香水まで売ってある室内の市場。現地の野菜や果物を試食したり、バーで地元の人と触れ合いしたり、ぶらぶらするのは楽しい。

Hippie Fair

毎週日曜日8:00am~14:00、市立公園の前の Afonso Pena通りに開かれる。民芸品、アクセサリー、家具、お土産、洋服、食べ物などなど売ってあるし、とても人気なバザー。

博物館や公園などは月曜日が休みなので、注意してください。ここら辺はなんか日本もですね。

グルメ情報

Casa Cheia(Mercado Centralの中)

名前は「家いっぱい」という意味で、土日に行ってみたら、名前の通りだ!30分待ちが普通けど、受賞している伝説のあるお店でMercado Centralにある。女性のコックたちが地方のMineira料理をデカイなレンジで作る。土曜日の日帰りスペシャルのfeijoada(肉と豆のスチューとライス)は絶対おすすめ!

Xapuri (Mandacaru 260, Pampulha)

わらの屋根の下のピックニック・テーブルでおいしいminiera料理を食べるところ。近くのハンモックは子供たちが食前の遊び場か食後のリラックスができるところになる。手前は薪ストーブ、そしてカラフルなデザートがおいしそうに置いてある。

ナイトスポット

Choperia Albanos(Rua Pium-I, 611, Anchieta)

広くて地元の人に人気のあるパブ。ビールは最高においしい。料理はおいしいし雰囲気もいい。Pasteisとpicanhaステーキは特におすすめ。

Bar Tize

ちょっと高いけど、このロケーションのいいバーが大人気。テーブルは店の前の歩道まであふれる。バッケツの中で冷やしているビールと受賞しているcomida di butecoは特におすすめ。お店のテレビでサッカーの試合を見ながら飲んだりおしゃべりしたりできる。ここのCaipirinha(カピリーニャ:カシャッサがベースのカクテル)はおいしい。

ワールドカップ開催予定競技場
ミネイロン(Estádio Mineirão)


By Luan S.R. (投稿者自身による作品) [CC-BY-SA-3.0], via Wikimedia Commons

ベロオリゾンテ ミネイロン競技場(収容6万2547人)1次L、決勝T〈1〉、準決勝

1965年開場。クルゼイロECとアトレチコ・ミネイロの本拠地。エスタジオ・ゴベルナドール・マガリャンイス・ピント(ポルトガル語: Estádio Governador Magalhães Pinto)、通称ミネイロン。名称はベロオリゾンテ出身の銀行家・政治家であったマガリャンイス・ピントにちなんでいる。2013 ブラジル コンフェデレーションズカップ(コンフェデ杯)でも使用しました。


[スポンサード・リンク]