サッカーW杯「24人目の代表」とは

ワールドカップサッカーブラジル大会開幕がいよいよ目の前に迫った。

日本代表選手23名は、開幕初戦となる6月15日のコートジボワール戦に向け最終調整を行っている段階だが、24人目の代表がいるのをご存じだろうか?

ちょっと気になる記事を拾ったので少し紹介しておきたい。

この情報は、サニーヘルス株式会社のmicrodiet.netレポートで説明されているもので、「サッカーW杯 日本代表がベストを尽くすために欠かせない「24人目の代表」とは」というもの。

実は、24人目の代表とは、代表メンバーの専属シェフである、西芳照(にし よしてる)シェフ。

西さんとはどんな人なのだろうか?

サッカー日本代表の専属シェフとして2004年3月、シンガポールで行なわれたW杯ドイツ大会アジア地区予選に帯同。
その後、2006年W杯ドイツ大会、2010年W杯南アフリカ大会は勿論の事、50回以上にわたる日本代表の海外遠征試合に帯同し、海外遠征先で選手たちが最大の力を発揮できるように、衛生面に細心の注意を払いながらメニューや調理法に様々な工夫を凝らしているという人物だ。

選手たちの健康管理上大切なことは「食事」「入浴」「睡眠」がポイントで、『疲労を残さない食事』に気を使っていると言う。

余談だが、W杯日本代表メンバーは、西シェフがロッカールームに用意するおにぎりを、試合後に食べているそうだ。
やはり、米食文化を持つ日本人の即席エネルギー源は「おにぎり」ということか。

※元記事・画像掲載:PR TIMES

※西芳照氏の著書:サムライブルーの料理人 ─ サッカー日本代表専属シェフの戦い


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