日本対コートジボワール戦のクイアバ競技場完成は間に合うか?

Arena_Pantanal_(2014)-22014年6月12日に開幕を迎えるワールドカップサッカーブラジル大会まで2ヶ月を切ったが、一部競技場や関連施設の建設遅れに関するニュースが相次いでいる。

一番深刻そうなのが、6月12日の開幕戦会場となるサンパウロの「アレーナ・デ・サンパウロ」。
サンパウロ競技場は未完成の会場の一つ(他に、クイアバ、クリチバ、、ポルト・アレグレ)

昨年11月に建設作業員の死亡事故が起き、ことし初めにも死亡事故が起こった関係で工期が大きく遅れている模様だ。

競技場の建設遅れも懸念の一つだが、ワールドカップサッカー観戦客の移動・収容を引き受ける関連施設も遅れているとか。

たとえば、殆どの開催都市空港ターミナル建設遅れ、地下鉄等公共輸送機関の建設・準備遅れ、ホテルなど宿泊施設の不足など枚挙にいとまが無いほどだ。

さて、話変わってサッカー日本代表の開幕第一戦となるコートジボワール戦…問題のクイアバ競技場

6月14日(日本時間15日)にクイアバのアレーナ・パンタナールで戦いの火ぶたが切られるが、競技場の建設状況はどうなのだろくか?

メディアの報道によれば、

国際サッカー連盟(FIFA)のバルク事務局長は(中略)クイアバの競技場について、「大きな問題はない。大会までには間に合う」との見方を示した(引用元:MSN産経ニュース

とある。

もうとっくに工事を終え、落成式も予定されていたようだが、まだ座席工事が終わっていない現状だそうだ。5月5日までの完成をFIFAとして強力に要請していくとのことだが、本当に間に合うのか心配だ。


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