ブラジル レシフェ情報

Recife_AncientCenterレシフェ(Recife)は、2014FIFAワールドカップ1次リーグでグループCに属する日本代表とコートジボアールの対戦が行われるアレナ・ペルナンブーコ(Arena Pernambuco)近郊の町。

レシフェはペルナンブーコ州の州都で人口150万人以上を擁するブラジル北東部の大きな港湾都市だ。

元々ポルトガルの植民地で奴隷貿易の拠点として発展したが、その後スペイン、オランダの支配を受けたユニークな歴史を持つ。(画像:Recife 2005 JAN 25 AncientCenter small.JPG/出典:ウィキメディア・コモンズ (Wikimedia Commons))

レシフェの治安

レシフェは、ブラジルの大都市の例にもれず治安状態は良くなく、都市別の人口10万人あたりの殺人事件の発生率もブラジル全土で常に上位にランクされている。

単独行動は避ける、華美な服装をしない、危険な場所には決して近寄らない等々、「自分の身は自分で守る」との心構えを持って細心の注意を払い、旅行前の情報収集や安全対策を怠らない事が大事だ。
(詳細参照: 外務省 海外安全ホームページ|安全の手引き 在レシフェ出張駐在官事務所

レシフェ観光の見どころ

とは言え、美しいビーチや歴史ある建物に恵まれたレシフェは魅力の多い都市だ。
また、多数の芸術家を生みだしたことから「芸術家のゆりかご」とも呼ばれるアーティスティックな印象のある街でもある。

安全に気をつけ、レシフェ旅行を満喫したいものだ。

なお、開催競技場アレナ・ペルナンブーコは、レシフェ中心地から20kmほど離れた近郊都市のサンロレンソ・ダ・マタ市に位置する。

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